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Wiiリモコン以上のリアルを目指すMutus社製 『Darwin(ダーウィン)』 2008.02.07

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WiiのWiiリモコンやPS3のSIXAXISを通じて広く知られることになったモーションコントロール(モーションセンシング)。デバイスそのものを動かすことで操作するこの方法ですが、ボストンのMutusという会社が独自にモーションコントロールデバイスを開発し、プラットフォームを越えた発売を計画しています。刀の柄のようなデザインをしているこのコントローラーは、Darwin(ダーウィン)と名づけられ、79ドル~99ドルで販売される見込み。

もともとMotusはiClubと呼ばれるゴルフゲーム専用のデバイスを開発しており、それがDarwinの開発のきっかけとなったようです。Darwinは、Wiiリモコン以上に複雑な操作を行うことを目的としています。Wiiリモコンがセンサーバーで位置情報を管理するのに比べ、Darwinはジャイロスコープと加速度計を使い、磁気に感応して方向を管理するとのこと。位置情報は人間が遅れを認識できない速さである、30ミリ秒単位でコンソールに中継されます。

ソフトウェア、ハードウェア、ファームウェアの組み合わせが前提で、現在は様々なコンソールメーカー、ゲームパブリッシャーと交渉を進めているそうです。Wiiにとどまらず様々なコンソールで採用される可能性を秘めているDarwin。より精密な操作ができる点がセールスポイントとなりそうですが、問題は価格。NPDグループのマネージャーが話すところによれば、「Darwinのようなリアルで高級な経験ができる商品は市場に出る必要があるが、こうしたハイエンドなコントローラーにどれほど消費者のニーズがあるかを憂慮している」とのこと。

全てのゲームで使えるわけではないので、79ドル~99ドル(8,500円~10,600円)という価格に見合うゲームが出ることが普及の条件となりそう。Darwinは、2008年のホリデーシーズンの発売が予定されています。モーションコントロールは、Microsoftが採用を計画しているというもあります。

http://www.gamespark.jp/modules/news/index.php?p=4948

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