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抜ける漫画ランキング

年末年始のマンガ選びはこの一冊「このマンガがすごい!2009」



宝島社より発行されているマンガ選びの決定版「このマンガがすごい!」。
2008年の注目マンガを包括した今年度版が12月5日に発売された。

「このマンガがすごい!」はアンケート結果を基に、総合点を集計し順位を着けていく仕組みだ。
アンケートに答えるのは有名無名問わず、選別されたマンガを愛する人たちとなっている。
1位=10点、2位=9点、3位=8点、4位=7点、5位=6点、6位=5点までの合計45点が一人の持点。
対象作品は2007年10月1日から2008年9月30日までに発売された単行本となっている。
例外として2007年以前に1巻でも発売され、連載中の作品は単行本未発売でも対象に入る。
今年のアンケート対象者は79名、昨年の76名を上回る人達が参加している。

今年度版もオトコ編・オンナ編の部門に分かれており、BEST20が発表されている。
特にオンナ編は上位3作品が大接戦を繰り広げており、注目のランキングになっている。
さらに1位を獲得した漫画家、注目漫画家へのインタビューなど豪華企画も目白押しだ。

よくマンガに関するアンケートなどを目にするが、いつも同じタイトルばかりで食傷気味。
そういう人たちにこそ、今年度版は是非とも勧めておきたい一冊になっている。
上位は1〜3巻しか発売されていない作品が8割を占め、新しい出会いを期待させられる。
年末年始、コタツに入りながらマンガ三昧というのも乙な選択肢ではないだろうか。

http://www.muhyojo.com/magazine/Syueisya/Weekly-Young-Jump-0812-1-2/T-1.php

フリーソフトばっかり作ってる会社が人員削減

Adobeが人員削減 Creative Suite 4が不調

Creative Suite 4の需要が予測を下回っているため、
Adobeの9〜11月期売上高は目標に達しない見通しだ。

米Adobe Systemsは12月3日、決算速報と従業員の削減計画を発表した。

同社第4四半期(9〜11月)の業績は、売上高9億1200万〜9億1500万ドル、
1株利益45〜46セントの見通し。売上高は「9億2500万〜9億5500万ドル」
の目標を下回るが、利益は「39〜41セント」の目標を上回る見込みだ。

同社は、世界的な経済危機が売上高に影響したとし、同四半期に欧米で発売した
「Creative Suite(CS)4」ファミリーの需要が予想を下回ったことが売り上げ目標未達
の主な原因だと説明している。

また同社は、約600人のフルタイム従業員の削減を含む再編プログラムの実施も発表。
再編に伴い約4400万〜5000万ドルの費用を計上する。9〜11月期には
約2800万〜3000万ドルの再編費用を計上するという。

2009年度第1四半期(12〜2月)の業績目標については、売上高8億〜8億5000万ドル、
営業利益率26〜28%としている。

Adobeの決算発表は12月16日の予定。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0812/04/news039.html

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