任天堂、次世代機はHD方式を採用する方向 2009.11.07

日本経済新聞によれば任天堂の岩田聡社長は、30日に開催した経営方針説明会の席で、Wiiの次となる新型の据え置き型ゲーム機について、高解像度・高精細のHD(ハイディフィニション)方式を採用する可能性が高いと示唆したとのことです。

画質を高めることで開発費は高騰しますが、プログラムしやすい設計や、システムを開発することで開発費用を抑えるとのこと。

任天堂の次世代ゲーム機を巡っては、一部海外サイトなどがブルーレイディスクを採用する公算が高いなどと報じています。

http://www.inside-games.jp/article/2009/11/02/38567.html

電撃文庫:創刊16年で1億冊突破へ 「灼眼のシャナ」「キノの旅」などラノベの傑作輩出 2009.11.07

 アスキー・メディアワークスのライトノベルレーベル「電撃文庫」の発行部数が1億冊を突破することが6日、明らかとなった。10日に「とある魔術の禁書目録(インデックス)」や「狼と香辛料」などの最新刊15タイトルを発売して大台に達する。

 電撃文庫は93年6月に創刊。ライトノベル市場で4割のシェアを誇る。これまでシリーズ720万部を発行した「灼眼のシャナ」(作・高橋弥七郎、イラスト・いとうのいぢ)や、660万部の「キノの旅」(作・時雨沢恵一、イラスト・黒星紅白)など1800タイトル以上のオリジナル作品を送り出している。原作のマンガ化、アニメ化の積極展開を行っており、「アスラクライン」(作・三雲岳斗、イラスト・和狸ナオ)や「乃木坂春香の秘密」(作・五十嵐雄策、イラスト・しゃあ)などがテレビアニメで放送されている。

 同社は1億冊を記念して、電撃文庫1年分や作家やイラストレーターのサイン入りポスターがが当たるキャンペーンを実施している。

http://mainichi.jp/enta/mantan/news/20091106mog00m200016000c.html

ハーツ オブ アイアン III 【完全日本語版】を2009年12月18日に発売 2009.11.07

 スウェーデンのParadox Interactiveが開発/販売するストラテジー,「Hearts of Iron III」。第二次世界大戦のヨーロッパあたりを舞台に,多数の国々がお互いの国益とプライドをかけて丁々発止と渡り合う姿を再現した,世界的な人気を誇る作品だ。歴史的常識を軽々と乗り越えた決断を下すNPC各国の姿は,「パラド史観」として日本の多くのプレイヤーにも親しまれている。
 わが国では,サイバーフロントから日本語版が発売されることがさり気なく予定されているが),本日(11月6日),公式サイトにさり気なく発売日が掲載されており,それによると,「ハーツ オブ アイアンIII【完全日本語版】」のリリースは2009年12月18日となったようだ。

http://www.4gamer.net/games/062/G006240/20091106062/

ファイファン厨とエフエフ厨 2009.11.06

『ファイファン』と呼ばれて

岩田 スクウェアさんで働くようになって、
    最初にどんな仕事に関わったんですか?

河津 最初に「ちょっと手伝って」と言われて関わったのが
    ファミコンソフトの『ハイウェイスター』(※7)です。
    そこで、ちょこっとお手伝いをしたら、坂口さんが
    「RPGつくるから、キミもやって」と。

(中略)

河津 で、わたしたちとしては
    『FF』と呼んでもらいたかったんですけど、
    小学生たちからは『ファイファン』と呼ばれたりして。

岩田 『ファイファン』(笑)。

河津 親戚の子もそうだったんですよ。
    だから「『FF』と呼びなさい」と、しかりましてね(笑)。
    そしたら「『ドラクエ』だってカタカナで略してるし」と。

岩田 でも、略したときに4文字じゃないと
    ちょっと気持ち悪いですよね。

河津 はい。だから『FF(エフエフ)』なんです。

http://wii.com/jp/articles/ffcc-cb/crv/vol/page2.html

ゲーム機Wiiが完全失速 任天堂「凋落の始まり」 2009.11.06

任天堂によると、Wii本体の販売台数は同43%減の575万台、
Wii向けソフトの販売も同6%減の7621万本。携帯型ゲーム機「ニンテンドーDS」シリーズの
ゲーム機本体は同15%減、ソフトも同16%減と、いずれも振るわなかった。
とりわけ主力の人気商品、Wii本体の落ち込みが目立った。

「魅力的な商品なら不況でも売れる」はずだったのに…

岩田聡社長は大阪市内で行われた決算発表の会見で
「Wiiは失速した」「景気の影響も考えざるを得ない」などと肩を落とした。
岩田社長は09年7月に行われた09年4〜6月期連結決算の発表では
「ゲームの売れ行きは景気動向と関係ない」「魅力的な商品なら不況でも売れる」などと、持論を展開。
自社のゲーム機・ソフトに絶対の自信を見せ、強気の姿勢を崩さなかったが、
4年ぶりの減収減益を前に潮目の変化を認めざるを得なかった格好だ。

Wiiが凋落した理由について、岩田社長は「昨年出した大型ソフトが長続きせず、
6月に新商品を発売するまで間隔が開いてしまった」と語った。
岩田社長は「上半期の不振を取り戻すのは難しいが、何とか勢いを取り戻したい」とも述べ、
日米欧の年末商戦で反撃に出る構えを強調した。

任天堂はWiiのメーカー希望小売価格を10月1日から5000円値下げし、2万円にしたばかり。
値下げは今回が初めて。米国でも約50ドル(約4500円)値下げし、199.99ドル(約1万8000円)とした。
だが、ライバルのソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)や米マイクロソフトも値下げに踏み切っている。
岩田社長自身、「値下げ効果は一定期間しか続かない」と認めており、大幅な収益向上は期待できそうにない。


http://www.j-cast.com/2009/11/06053179.html